WordPress

超便利なWordPressのPHPコード一覧

2011.09.08

デザインしたサイトにWordPressを組み込む作業を何十回と行って来たのですが
やればやるほど手間をはぶくことの重要さに気付きます。
WordPressってデザインテーマがあちこちに落ちて好きなデザインを利用できますが
自分のデザインにカスタマイズしたい時にPHPの知識無くては出来ないという、初心者の方には優しくない仕様です。

ということで、、思いっきり自分のメモ帳になりますがWordPressで情報を出すPHPコードを一覧で書き出してみました〜

投稿の情報を書き出すコード

まず、WordPressで基本の「投稿」の情報を書き出すコードです。
書き出したい箇所は以下で囲む必要があります。

<?php if ( have_posts() ) while ( have_posts() ) : the_post(); ?>// ここから囲む

【ここに表示させたいコードを書きます】

<?php endwhile; ?>

投稿に使用するphp一覧

投稿記事のタイトルを表示させるコード

<?php the_title(); ?>

記事内容

<?php the_content(); ?>

投稿の日付

<?php echo mysql2date('Y.m.d', $post->post_date, false); ?>

または

<?php the_date_xml(); ?>

ページのURL

<?php the_permalink(); ?>

投稿者名

<?php the_author(); ?>

その記事の所属するカテゴリー名

<?php single_cat_title(); ?>

投稿カテゴリー一覧

<?php the_category(); ?>

各ページのテンプレートを設定する上で必要なphp

テンプレートまでのURL

「ドメイン名/wp/wp-content/themes/テーマ名」までを出力してくれます

<?php echo get_template_directory_uri(); ?>

header.phpを呼び出す

<?php get_header(); ?>

footer.phpを呼び出す

<?php get_footer(); ?>

トップページを呼び出す

<?php echo home_url( '/' ); ?>

メニューリンクを呼び出す

<?php wp_nav_menu( array( 'menu' => 'ここにつけた名前' ) ); ?>

ウィジェットリンクを呼び出す

<?php dynamic_sidebar( 'secondary-widget-area' ); ?>
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